インド!デリーに日本専門店・Yamato-ya!

D-ショップ

こんにちは、最近流行りのルームシェアを巨大ヤモリと始めたHirotoです!
今回はインドで日本食を作りたい!食べたい!そんな人の為にインドの日本食専門店、Yamato-yaをご紹介したいと思います。

行き方

Yamato-yaはピンクラインBhikaji Cama PlaceパープルラインR.K. Puramの間のディアパークと言う公園の近くに位置しています。

Bhikaji Cama Placeから行く際はGate3から出るとYamato-yaに行きやすいのでGate3から出ましょう!

ピンクラインBhikaji Cama Placeからはオートリキシャで10分ほどで到着することができます。値段は50ルピー(75円)ほどで乗せてってもらえるはずです。高めに値段を設定されることも少なくないので気をつけてくださいね。

住所
B-6/9,Local Commercial Centre, Chaudhary Harsukh Marg, Block B6, Humayunpur, Safdarjung Enclave, New Delhi, Delhi 110029

お店の雰囲気

お店の外からの雰囲気はこんな感じです。オートリキシャからYamato-yaに来る際にディアパークに隣接した大通りで降ろしてもらうことになると思いますが、Yamato-yaは大通りにはなく、大通り沿いの路地に入って行くと見つけることができます。

初めて行く際は「こんなところにあるのかな」なんて不安になるかもですが、路地の中に入っていきましょう。(筆者は結構不安になりました汗)

Yamato-yaは一階と地下に商品が陳列されています。

一階は冷凍食品、ソープ、お菓子などが置いてあるよ!

地下に行く際は日本語での注意書きがあって、久しぶりの日本語に安心感を覚えること間違いなしです!

店員さんも日本語が使えるので安心ですよ!

地下の雰囲気はこんな感じ!

地下には調味料、食器、洗剤などが置いてあるよ!

品揃え

皆さん、お待ちかねの品揃え!

調味料

まずはインドで日本の味付けを楽しみたい人必見!
キッコーマンの醤油の種類も豊富でどのキッコーマンを買おうか悩みますね!
日本でよく見る緑色のラベルのものは768ルピー(1152円)
右の二つのキッコーマンは499ルピー(748円)と日本で買うのとは2倍以上の価格ですね。

ですが!日本から持って来る輸送費を考えれば!そんなに高くないかなぁなんて筆者は思ってついつい買ってしまいました。

お菓子

↑一階のお菓子コーナー

↑地下のお菓子コーナー

一階の方のお菓子コーナーは日本のお菓子か?と思うものも多いですが、地下の方のお菓子コーナーでは、ココナッツサブレハッピーターンなど日本でも馴染み深いお菓子が並んでいますね。

ハッピーターンは私が小さい時よく食べていたので、インドの地で幼き日々を思い出させてくれました。

インスタントヌードル

待ってました!どん兵衛、一平ちゃん、サッポロ一番などの日本の日本食を牽引するインスタントヌードルたちです!

値段は基本的に日本の5倍くらいします。
日本で100〜200円ほどで買えるカップヌードルですが、インドでは500700です。

5倍ほどの値段がしますが、食べた時の幸福感も5倍以上なので、
インスタントヌードルオススメです!

冷凍食品

納豆!

これが食べたかったんですよ!
水戸納豆が660円ほどしますが、THE日本の味、納豆なので仕方ないですね泣

また、冷凍食品は写真の品物以外にも、生魚、肉なども一階にありますので自炊する方は是非買って日本の味つけで食べてみてくださいね!

もちろん、刺身用のお魚も売っていましたよ!

食器

 

日本の食器なんかもYamato-yaには置いてあります。時にインドで箸を売ってる場所をあまり見かけたことがないのでマイ箸が欲しいかたなんかはこちらで買うのがいいと思いますよ!

まとめ

如何でしたか?インドに在住して日本食ロスになっている方、インドに旅行に来て現地の食事が口に合わなくて困っている方!

安心してください!

ちゃんとありますよ!日本食!

インドに長く滞在しているとインドに慣れてきたかなぁと思うことも少なくないですが、久しぶりに日本の味を味わうと自分は日本人なんだなと改めて実感しますよね!

Yamato-yaに行けばそんな実感を得られると思いますので是非訪れてみてくださいね!

この記事を書いた人
Hiroto

D-COOL編集長。途上国に対する日本人のイメージをクールなものに変える為に情報発信を奮闘中。タイの大学に長期留学をする中で苦手なパクチーと毎日戦う。インドでODAの一貫で国際協力に従事後、現在はイギリスのマンチェスター大学にて国際開発のためのICTs活用を学ぶために修士課程で修行中。

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