エチオピアの『ブンナ』?

D-トラベル


サラムノ
👋
はじめまして、Kasumiです

首都アジスアベバから

COOLエチオピアをお届けします!

 

エチオピアって?どんな国?がある?そもそも、どこにあるんだっけ?

って感じですよね😅

アフリカのどっかにある。

それだけしか私も知りませんでした笑

               

ここです!!

 

しかし、正直3ヶ月住んでるわたしも、

まだまだ知らないことばかり。

驚きや刺激、学び、そしてツッコミ満載の毎日です!(笑)

初のアフリカでの暮らし。

エチオピアビギナーの目線で見つけた

素敵なエチオピアをご紹介していきたいと思います!

 


エチオピアといえば…

エチオピアといえば、ブンナ!

 

アムハラ語で

『コーヒー☕️』のことです

エチオピアはコーヒー豆生産国の1つで、国内消費が多い国なんです☕️

 

エチオピア人はブンナ、大好き!

 

至るとこにある、

ブンナベット(コーヒー屋さん)、

ガバヤ(市場)でも

道のこんなところで?!ってところでも飲めます!

もちろんカフェでも、家庭でも!

職場にだって!

 

いつもブンナは、

エチオピアンの側に!!😆☕️

頼まれれば、

お盆に乗せて、

配達だってしちゃいます!💁‍♀️

 

どこでもいつでも

ブンナギゼ(コーヒータイム)!

 

そしてエチオピアには、

『コーヒーセレモニー』

という独特のおもてなしの文化として

お客さんが来た時、

お祝いの時、

日常の中で家族と共に過ごす時など

人々の習慣として、生活に深く根付いています。

ではせっかくなので、

一杯一杯、手間をかけて、丁寧にいれられる基本のブンナの作り方をご紹介します!
ブンナの作り方

1.コーヒー豆を焙煎する

最初は緑がかった白い生豆です。

かきまぜながら、火にかけていきます。

だんだん色が変わってくると、生豆の皮が徐々に剥け、お馴染みのテカテカの茶黒い豆になってきます。

小さなフライパンでする場合は、

ずっと頑張ってシェイクするのがポイントです!👌

 

2.コーヒー豆を挽く

ホストファミリーはこんな感じで、

臼と杵のようなものを使い、潰していました。

これ、結構力がいる!

(やってみたけど、すぐさま、交代させられました😂

コーヒーマシンがあるカフェや家庭では、その力を借りるようです!イイね!

 

3.炭を焚き、ジャバナの中の水を沸騰させる

ジャバナとはこのまるっとした、

コーヒーポットのことです。

この形、なんか可愛くないですか?🥰

 

4.コーヒーの粉をジャバナに入れ、煮る

 

4.注いでできあがり

 

いい香りです👍✨

 


 

日本ではコーヒーを飲まなかった私もなぜか、めちゃめちゃふつうに飲めます。

エチオピアのコーヒー、ものすごく飲みやすく、美味しいです!(表現乏しいw)

 

お店や家庭によって、先に砂糖を数杯入れられている場合もよくあります😅言い方は色々ありますが、ブラックコーヒーが飲みたい方は、スクワァ ヤンレン ブンナ(砂糖抜き)もしくは バード(空っぽ=砂糖抜き)と伝えてみて下さい。

 

お店によってポップコーンなど、

おつまみが一緒に出てきます!

(なんでここでポップコーン🍿…)

とツッコミどころですが、意外とコーヒーと合うんです。

 

エチオピアで驚いたのは、

大抵のコーヒーカップ、持ち手がない

ってこと!

なみなみカップに注がれ、あっつ!😵

とカップを持てないこともしばしば😂

カップになみなみとつぐのが礼儀らしいです!!

そして、

カップ小さいなあ〜と思って

ご馳走様🙏すると、2杯目が来ます。

ありがとう!と飲み終わったら3杯目。

 

めっちゃ飲ませてくるやん!

もうお腹タポタポですけど!😥

って心の中でまたツッコミをいれたら

 

3杯目まで飲むのが文化で、

最後のコーヒーは幸運をもたらすらしいです✨ ラッキー🤞

 

お店では一杯一杯の注文なので、ご安心を!

ローカルな、ブンナベットなら、

一杯 5ブル(約20円)ぐらい

で飲めます☺️💓

この値段だったら毎日何回も飲んじゃうエチオピア人の気持ち、分かる!

 

エチオピアに来られた際は、

ぜひブンナ体験してみてください😊

この記事を書いた人

エチオピア、アジスアベバ 在住。
幼児教育に携わる。
極度の方向音痴。
日課は友達との国境を超えた長電話。

 

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