インドでもマイナスイオンを感じられる!~ケララ州・アティラピリー滝~

D-トラベル

ナマスカール!Hikariです。

今回も先日出張で訪れた、南インドのケララ州のCOOLをお届けします。

 

前回もお伝えしましたが、ケララは自然がいっぱい!山と川、湖も豊富にあります。

詳しくは前回の記事を参照

ケララに来たら絶対外せない!バックウォータークルーズ
ワナッカム!といつものようにいきたいところですが今回はナマスカール!Hikariです。 先日急な出張でタミル・ナドゥ州のお隣、ケララ州へ行ってきましたのでケララのCOOLをお届けしたいと思います。 ケララ州とは、タミル・ナドゥと...

 

そんなケララから今回紹介するのは「滝」です。

ケララには多くの滝が存在しています。

私が訪れたのはケララ州最大の滝、

「アティラピリー滝」

です。

このアティラピリーの滝は南インドの有名映画「バーフバリ」の他、多くの映画の撮影にも使われているそうです。

ケララ州の最大都市コーチンから車で約1時間、後半は山道が続きます。

驚くほどぐねぐね道というわけでもないのに普段車にめったに酔わない私が酔ったのはインド人ドライバーが運転が荒いせいということにしておきます。

見よ!この写真に納まらない車窓からの景色!!

 

すると突如現れるみやげ物屋と滝への入り口。

そこからは歩きです。でも安心してください。ケララの他の滝に比べれば歩かない方です笑

途中おサルさんを見たり、大自然を感じながら歩いていればあっという間に着くでしょう。

10分~15分くらいかな。

暑い時期には水分を忘れないようにしましょう。

もちろん無料の給水場も完備してますし、滝周辺には売店もあります。

アイスが人気でみんな食べてました。

 

まだ新しめのアイスを見つけて食べるサルww

 

 

緩やかな登りの後、下り道を進んでいると、徐々に滝の音が聞こえてきます。

 

そして徐々に眼前に広がるこの景色。

あれ?

滝は?

と思いましたか?

私たちは滝を見に行く、というと

こんな感じで下から滝を見上げることをイメージしませんか?

このアティラピリー滝は、まず滝の上に出るのです。

つまりこの景色は落ちる前の水たち!

池みたいになっています。

 

たくさんのインド人観光客がその水に足を付けたり、自撮りをしたり、中には洗濯をする人もいて思い思いに楽しんでいました。

 

こんな一見、穏やかで緩やかな流れの先には落差24メートルの滝が広がっています。上から見た滝がこんな感じ。

この敷地内に入る道沿いには、

「インドのナイアガラへようこそ」

というジョークの看板があったくらい、世界一に負けないほどの迫力なんです。

上からの眺めを楽しんで映える自撮りに満足したら下に行ってみましょう。

整備された道を5分ほど下ると、

見事な滝が眼前に広がります。

すごい迫力!!一本じゃないんですね。

私は一緒に行った方たちの飛行機の時間が迫っていたので、ここで滝を楽しみましたが、本当はもっと近づくことができます。

インターネットより

濡れるところまで行けます。

ここまで行けば、まさかインドでは無縁かと思われたマイナスイオンも浴びられるのではないでしょうか!

浴びたかったな~(切に)

帰りもバビュンと車をとばして気持ち悪くなりながら帰りましたとさ。

こちらのアティラピリー滝、訪れるなら9月から1月のモンスーンの時期(雨季)だと水量が多く、より迫力がある姿を見られるそうです。その時期の方が涼しいですし。

とはいっても滝までは軽くトレッキングはしますので歩きやすい履き物をお勧めします。

いかがでしたか?大自然のケララは川もすごいし山もすごい!

ぜひ体験してみてください。

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