インドの携帯電話事情

D-ライフスタイル

ワナッカム!チェンナイのHikariです。

 

今回はインドの携帯電話についての話です。

 

発展途上国と聞くと、、電波あるの?携帯つながるの??と心配される方多いのではないでしょうか。

いやいや、聞いてください。ちゃあんとありますから!

今回はインドのシステムを紹介しますが、今の時代基本的にどこの国でも電波の強い弱いはありますが、携帯は使えると言っていいでしょう。旅行者の皆さん、恐れるなかれ。では行ってみよー!

ハンドセット(携帯端末)をGet!

これがないと始まらないですよね。インドでは日本のように通信会社に行けば端末も各種取り扱っています。

一昔前の日本では、〇コモなら〇コモの機種、〇uなら〇uの機種、というようにそこの通信会社独自の端末とサービスを契約するのが普通でしたが、スマホの時代になってからはそういうのも減って、買い方が変わりましたよね。

インドも同じです。主流はスマートフォンで、端末を購入した時点ではどこの通信会社と契約するかまだ決まっていません。もちろん端末を買う前に決めておいて、なんなら契約して番号を先にいただいておくのもありです。

私は先に通信会社と契約をして番号をゲットし、そのあとそのSIMカードを持って端末を買いに行きました。

ちょっと待って!新しい端末なんていらないから、私今使ってるスマホをそのまま使いたいんだけど。という旅行や短期滞在の予定のそこのアナタ。

お持ちの携帯がSIMフリーなのを確認して次の「通信会社どこにする??」にお進みください。☞

もしSIMフリーでなければSIMロック解除をする必要があります。携帯電話会社でもやってくれますし、専門の業者もいますがちょっと料金はかかります。ネットで調べれば自分でもできますが手間はかかるようです。

 

さて端末選び、迷いました~~~💦

日本ではiPhoneを使っていましたのでやはりそっちが安心。。。

と感じる日本人、多いかと思いますが、端末の購入が日本のように1年もしくは2年ローンで通信料と一緒に請求、と同時についてくる契約2年縛り、なんてものはありません。端末だけを買うのです。そう、どーんと一括で。(もちろんカード等で分割払いはできますよ!毎月の使用料と一緒に引き落とされていく、というシステムではないということです。)

となるとやはりapple製品は高いんです。インド人ももはや携帯=スマホではありますが、iPhoneユーザー率が日本に比べると圧倒的に少ないのも納得しちゃいます。他社製品で似たようなやついーーーーーっぱいあるんですもん。

詳しくはこちらを参照☞

iPhoneニュース

中国製はやはり多いですね。値段もピンキリ!安いものはとことん安い。

 

結局カメラが良さそうなのと聞いたことのあるブランドってことでLenovoの端末を購入しました。(後日談ですがやはりカメラはiPhoneの勝ち、Lenovophoneはあまりポピュラーではないようでケースと保護シートを見つけるのに苦労しました。)

 

 

通信会社はどこにする??

インドで流通している通信会社と言えば

Airtel(エアテル)

vodafone(ボーダフォン)

Jio(ジオ)

などが現在シェア上位を占めています。インドは通信大国としても近年その成長はめざましいものがあり、携帯電話会社の競争もかなり激しいようです。(流通している名称を揚げましたが、この3社には傘下のグループ会社もあります。)

近年の動きが気になる方はこちらを参照☞

インド携帯 3強に集約
インド携帯通信業界の再編が進んでいる。業績が悪化していたマレーシア系の大手、エアセルが撤退を決めた。大手財閥リライアンス・インダストリーズ(RIL)の参入から1年あまり。合併や買収、撤退が続々と決まり、上位3強に集約される見通しとなった。契約者数が12億人に迫り頭打ちとなるなか、各社は品質の向上やサービスの拡充を競い合...

日本同様、各社ものすごく違うわけでもなく、お好み次第なのでここが絶対いいよ!とは言えませんが、今回は私が契約したAirtel(エアテル)のシステムについて紹介したいと思います。

ちなみに契約時にはパスポート等のID、写真が必要です。写真はその場で撮ってくれるのであとは初回の料金プラスアルファくらいの現金があれば大丈夫でしょう。

格安!!インドの通信料

さあここから驚いてください!

いざ購入した端末にSIMをいれて利用開始!

したいところですが気になるのは月々のお値段ですよね。

日本の感覚で月1万円前後。。。そこまでではなくても月何千円は想像しましたよね?

 

そもそも月清算ではないのです。

初回に限り、このプランに加入しないといけないのですが、

電話     かけ放題(Unlimited)

データ通信  1日1.4GB

期間     90日

お値段    509ルピー(約760円)

 

お分かりでしょうか。

電話はノンストレスでかけ放題、毎日1.4ギガ使えて約3か月で800円もしないのです。

これは初回のプランですが、もうちょっとデータ通信ほしいという方には、この90日間が終了後、

82日間電話かけ放題、データ通信1日2GB、499ルピーというプランもあります。

365日の契約があったり、逆に短期で利用したい人のために28日の小さなプランもあります。

総じて言えることは、端末さえあれば通信料はめっちゃくちゃ安い!ということです。なんだか日本の通信料がばからしくなってくるレベルですよね。

通信料も日本で家庭にWi-Fiを置いている方は月2GBしか契約していないなんて方もいますし、1日ごとに更新されることを思うとちょっと考えて使えばギガ難民になることはあまりなさそうですよね。

電波の強さに関してはノーストレスでいつでもどこでもサクサク~とは言えませんが、まぁ許容範囲ですと言っておきます。

まとめ

いかがでしたか?インド人もびっくりの安さですよね。

初めにちょこっと触れましたが、SIMフリーの携帯電話をもっていれば端末をインドで買う必要はありません。つまりちょっと旅行で来る場合でも、日本から日割り計算で高いWi-Fiを借りてくるよりも、こっちのSIMを購入してしまった方がもしかしたら安く済むかもしれないのです。

大きな都市やカフェチェーンなどではFreeWi-Fiも充実してきました。

海外旅行いくからしばらく連絡つかない、はもはや過去の話ですね。

思い出す9年前、決して発展途上国ではない国での留学中、当時スマホなんて誰も持っていない時代でしたので連絡手段はもっぱらパソコンでe-mailでした。ラインSNSが使えればタイムラグもなく繋がれる現代は素晴らしいね!

 

とまぁこんな感じで、海外でこそ、携帯電話を使ってどんどん映える写真や近況を発信していきたいものですね。

 

 

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