<続・コスラエフード特集>コスラエで食べるべきマストフードpart2

クールなフード

エケウォー!(こんばんは)

最近,シェイカーにジュースいれてフリフリしたらシャーベットみたいになるやつでグァバジュースをガブ飲みして腹をこわし続けているケロです!

 

日本はそろそろ寒くなってきた頃でしょうか?

 

こちらはまだまだ暑いので,冷たいものがおいしいです。

 

最近は貿易風の影響で波が高くなっており,海はサーフィンにぴったりの大波が打ち寄せています。

ぜひ!サーフィンでもコスラエに!!

前回はコスラエのおいしいものを皆さんに伝えるべく,

「サシミ」「マングローブガニ」「コスラエスープ」の紹介をしました。

<コスラエフード特集Part1>コスラエで食べるマストフード
レンウォー!(こんにちは) 最近バナナを大量買いして冷凍庫で凍らして食べるのにハマっています。 ミクロネシアはコスラエの,ケロです。 「太平洋の島国なら,バナナとかココナッツとかイモばっか食べてるんじゃない...

この間もコスラエスープを頂きました。これは牛肉とバナナ(加熱調理向きの品種)とチリが入っていてピリ辛でおいしかったです。感覚は少しビーフシチューに似ているような!?

 

ぜひみなさんにも食べて頂きたいです!

同僚の先生が捕まえてくれたマングローブクラブ。ほんとにその辺にいます。笑

ピチピチのお魚たち。

…さてさて今日も,コスラエに来たらこれを食べねば帰れない!食べるべきマストフード特集

 

part2をお送りしたいと思います。

まだまだコスラエにはおいしいものがたくさんあります!!

みなサン,チャンネルはそのままですヨ!!!(高田社長風味の声)

コスラエスタイルの「スキヤキ」

こちらは日本での「すき焼き」ではなく「スキヤキ」というコスラエスタイルの料理。

 

最初にこれがホストファミリーの家で出てきた時はとても驚きました。

なぜなら…

え?スキヤキどれ?笑

このお魚の右にあるのが「スキヤキ」!

 

ぱっと見は「切り干し大根の煮付け」。

 

最初は「すき焼き」だと思っていたので少しがっかりしました。

関西人は「すき焼き」大好きなので…

 

生卵ないやん( ゚д゚)とか思っていました。

ファザー・マザーすみません。笑

 

しかし,驚いたのは1度ではありませんでした。

2度目の驚きは食べた時。

「う…うまい(;゚д゚)ウソヤロ」

 

実は,この「スキヤキ」の正体は,細切りのパパイヤなのです!

 

それを日本の「すき焼き」風味に味付けをしてあります。

これが意外にもうまい。

 

ご飯がどんどんどんどん進みます。

 

 

まさか,日本の名物料理がこのような形でコスラエスタイルに昇華されているとは思いもよりませんでした。

 

嘘だと思うでしょう,私も嘘だと思いました。笑

 

この衝撃のインパクトをぜひ体験して頂きたいです!

日本で食べ慣れたアレがコスラエでも!

海外旅行でグルメを楽しんでいるとありがち。

 

最初は日本で見慣れない食べ物たちにテンションもぶち上がり,

あれよこれよとどんどん食べていけます。

しかし終盤になってくると…

「…次何食う?」

「…せやな。」

 

「…なんか俺,米食いたなってきたわ,米。」

…あるあるですよね。(ですよね?)

 

でも,米が食べたくなっても,ない!!

なんてことも。

現地語のメニューを血眼で読み,あった!!と思って注文し,やっとお米にありつけると思ったら…

「…いやこれ細長いやつやんけ!!!これちゃうねん!!!!」

…あるあるですよね。笑

いやないわ,と思ったあなたはきっと運が良かったのでしょう。笑

しかしご安心ください!

白・米

第二次世界大戦時に日本からコスラエにお米が伝わってから,今は栽培こそしていないものの,お米はコスラエアンの主食なのです。

 

 

あれ…?お米があって,おいしい魚が食べられる島。ということは…

そう,そのまさかです。

「Sushi」

こちらは「スシスペシャル」という料理で,コスラエツリーロッジリゾートというホテルのレストランの裏メニュー!!

 

新鮮なマグロを使用したSushi。

コスラエでももちろん「スシ」と言います。

 

スシ自体は一般のコスラエアン家庭でもよく食べます。

何か行事があるときが多いですね。

男の伝統料理!英名「アンダーグラウンドオーブン」!?

コスラエアンはビーチでバーベキューするのが大好き。

ホットドッグ屋さんか!ぐらいソーセージ持ってきて焼きます。笑

 

チキンもおいしそうですね。コスラエではこのチキンのことを指して「バーベキュー」といいます!
さらに奥に見えるのは…ロ,ロブスター!!!!!

 

しかし,メインはこちらではありません。ナント。

はい,こちらがメインです。

 

…炭を食べるのではありませんよ。

 

メインはこのにあります!!!

 

実は,これは「ウム」というコスラエの伝統調理法。

地下に天然のオーブンを作って食材を蒸し焼きにするという技です!

英名「アンダーグラウンドオーブン」!響きもかっこいい!笑

地面に穴を掘って食材を入れ,その上に置いたココナッツの殻などを燃料に火を起こします。

温まってきたら大きな葉っぱで蓋をします。

こちらは「ファミリーツリー」とコスラエアンが呼ぶ木の葉っぱ。

そしてじっくりじっくり蒸していきます…

私は周りで応援係。おいしくなあれの舞を舞う。

さらに上からツタなどを載せ,より中の温度を上げていきます。

 

何時間もかけて蒸しあげたら,いよいよいただきます!!!

 

こちらはウムで蒸しあげられたチキン。

蒸す工程でじっくりじっくりと蒸されたそのお肉は,自分の水分でもうトロトロ。

 

「ほっぺたが落ちる前にもうお肉が落ちとるがな!!!」

 

「肉汁の大洪水や〜!!!」

と彦摩呂なら言うでしょう。

豚もホクホクのプリップリ。どれだけ大きくても一口で食べられそう。

ウムで調理された食材の味もさることながら,実際の調理は

THE・コスラエ!!

これを見ずしてコスラエを食したと言えましょうか!?言えません!

まとめ

さて,今回もコスラエフード特集をお送りしましたが,いかがでしたでしょうか。

 

もうそろそろ,

「あれ…コスラエってバナナだらけの島ちゃうん?」

といった大洋州の島々に染み付いたイメージは取り払われてきたのではないでしょうか!?

 

ただ,ご安心ください。

大洋州の島らしいバナナやココナッツのような自然の甘味も豊富です。

 

次回はそんなコスラエの甘味,スイーツ特集!

 

ではではこのあたりで。

 

カットファオーシュン!(またお会いしましょう!)

この記事を書いた人
ケロ

関西生まれ関西育ち元関西暮らし。
関西の大学に通いながら「野村芳兵衛」,フィンランドで「アクティブラーニング」について学び,卒業後は教員に。
善人だらけの島・ミクロネシア連邦コスラエ島で暮らす。
「ケロ」はコスラエネーム。
座右の銘は「三度の飯より四度の飯」

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