【入国編】世界遺産でバンジージャンプしてみた。

D-トラベル

みなさんこんにちは。寝ている時にゴキブリが体にダイブしてきて目が覚めても、デコピンで吹っ飛ばしてそのまま寝れるくらいは強くなった(ネズミだけは勘弁)かねぴーです。

さて今回の記事ですが、先にお断りを入れさせていただくと、ボツワナに関する内容は薄めです!!笑

が!!しかし!!

今僕が住んでいるカサネは、西にナミビア、北にザンビア、そして東にジンバブエと、ボツワナで唯一3ヶ国と国境を接している街で、カサネからはどの国へも簡単に行くことができます。先日、1泊2日でザンビアとジンバブエへ弾丸旅行へ行ってきたので、3本立てでこれからお届けしてていきたいと思います!

 

カサネ→カズングラ

カサネからザンビアへは、ザンベジ川(チョベ川)をフェリーで渡って行くことができます。まずは、カサネの街中でタクシーを拾います。隣街のカズングラの国境へ行きたいとドライバーに伝えれば、P25(約250円)で連れて行ってくれます。P25が相場ではありますが、観光客だとP40〜P50くらい要求されることもあります。カサネの中心地から国境まで車で20分くらいなので、複数人で利用すれば日本と比べれば激安!というマインドを持ってタクシーに乗ることをオススメします。僕の主観的なイメージだと、ボツワナ人は意外とサバサバしていて、諦めが良い人が多い印象ですが、タクシードライバーに関しては、外国人に対してかなりしぶとく粘ってきます。ここのような場面では、余計な体力を使わずに妥協することをオススメします。暑いですし。

 

カズングラ→カズングラ

カズングラという地名はボツワナ側とザンビア側それぞれにあります。なので、ややこしいですがボツワナのカズングラからフェリーで渡った先はザンビアのカズングラになります(笑)

カズングラの国境での出国手続きは、イミグレーションでパスポートを見せてスタンプを貰うだけで終わりです。写真を撮るのがまずそうな雰囲気だったので、写真はありませんが、こんな感じで2ページにまたがっちゃうくらい勢いよく雑にスタンプを押されます(笑)ここを通過するのに所要時間10分くらいでした。

イミグレーションを抜けるとフェリー乗り場まで5分〜10分ほどこのような道を歩きます。

ずっと道沿いに歩いていくだけなので非常にわかりやすいです。

そして到着した先には、、、

ザンベジ川(チョベ川)!!川幅は見た感じだと300m〜500mくらい?なので、対岸まで肉眼で見ることができます。

こんな風にみんなフェリーの出発を待ちます。ボツワナ人もザンビア人も頻繁に往き来しているようです。ボツワナでは育ちにくいマンゴーなどのフルーツが袋詰めにされて、ザンビアから大量に輸入されて運んでいるのをたまに街中で見かけることもあります。

フェリーの出航を待っていると搭乗券を販売するおじさんに話しかけられます。上記の写真のような紙切れが搭乗券になりますが、P5(約50円)もしくはザンビアの通貨のクワチャでK5(これも約50円)で買えます。たしか。

そして、フェリーまだかなーと待っているとみんなが動き出したので流れに付いて行くと、、、

まさかの、このよくわからない乗り物に続々と乗り込んでいくではありませんか。これがフェリーでした。この後めちゃくちゃでかいトラックがフェリーに積まれ、トラックと共に対岸まで優雅なクルージングをすることとなりました。クルージング時間は3分〜5分です。

この写真の奥に写っている橋は、カズングラ橋建設事業として建設が進められていますが、日本のODAの円借款でボツワナ側に87億3500万円、ザンビア側に28億7700万円が貸し出されています。ちなみに2018年の12月に完成予定だったようですが、まだまだ終わる気配はありませんでした(笑)

 

ザンビア側のカズングラ

ザンビア側に無事上陸すると、再びイミグレーションがあります。

ここで先ほどと同様にパスポートを見せて、ビザを入手するといよいよザンビアに入国ということになります。

このビザはKazaというもので50USDで手に入ります。これさえあれば、ザンビアとジンバブエ両方に行くことができます。両方の国に行く人にとったらすごく楽!

イミグレーションで手続きを終えた先にはめちゃくちゃローカルなレストランがありました。また時間に余裕がある時に立ち寄ってみたいと思います(笑)

 

イミグレーションの周辺には乗合タクシーがたくさん止まっているので、ここからはタクシーでビクトリアの滝があるリヴィングストンという街まで向かいます。

 

まとめ

今回はバンジージャンプすら出てこず、中途半端なところで終わってしまいましたが、次回はいよいよ本題にはいります。【死編】世界遺産でバンジージャンプしてみた。でお会いしましょう。

SHARP!!

 

この記事を書いた人

学生時代にフィリピンやインドネシアなどでフィールドワークを経験し、開発途上国の農村部に関心を持つようになる。カーディーラーでの営業を経て、現在はボツワナで住民の収入向上を通じた生活向上に携わる。

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