インドのドンキホーテ!有名スーパーマーケットMegaStore!

D-ショップ

こんにちは!ドラゴンクエストウォークをインドでやってたら野犬の群に遭遇したHirotoです!(Hiroto
今回はインドのドンキホーテことMore.Megastoreを紹介していきます!

Megastoreはどこにあるの?

インドのドンキホーテことMegastoreは大都市は勿論ですが、街と呼ばれるような地域には大体あります!
大都市ではMegastoreは複数あります。ちなみに南インドの大都市、ベンガルールには8店舗もあります。生活に欠かせないお店ですね。今回はベンガルールから南西に3時間ほど車を走らせた所にあるマイソールのお店行ってきました!

フロアごとの雰囲気

ファーストフロア(食品)

入り口はドドンッ!警備員もしっかりいて安心ですね。ちなみにインドではお店を出るときに買ったもののレシートを提示するように求められます!

初めてインドのスパーマーケットで買い物したとき警備員に呼び止められて万引きでも疑われてるんじゃないかとビビったり著者はしましたので、読者の皆さまは要らぬ不安を抱かぬようにここでポイントおさえときましょう!

インドではスーパマケットから出る時に領収証を見せる必要がある。

中の雰囲気はというと、ひ、ひろい!日本のドンキホーテよりもデカイしれない。。。値段の割引の仕方もドンキホーテ並み。。
この1.75リットルのペットボトルがズラリと並んでいる感じとても好きですね。因みに目の前のペットボトルたちは70ルピー(105円)になります。(日本のドンキと値段変わらないような。。)

もちろん!お米なんかも買うことができるので、Megastoreに行けば困ることは無さそうですよ。
むしろ種類が多すぎてどのお米がいいのかわからなくなるので事前に調べておくと良いですよ。

お米を買う際にはどのお米がインドで美味しいのか調べてから行こう

お菓子の品揃えもNo.1になっております!まるでインドの宝石箱や〜!。。。

セカンドフロア(生活用品)

2階では、服、洗剤、ソープなどが置いてあります。服を売っているエリアではメンズエリアとレディースエリアに分かれていて品揃えはメンズの方が若干多い印象ですね。

またMegastoreでは色々な場所で値引きされているので、それを発見するのが一苦労です。(筆者は一番安いスウェットを探し出すのに20分もかけてしまいました。)

ソープ系の品揃えはびっくりするほど多いです!また値段も50ルピー〜600ルピーと幅広くどの商品が良いのか分からなくて困ると思います。

そんな時は、

店員さんに聞きましょう笑
化粧品やソープ関連のエリアには大体店員さんが二、三人配置されていると思うので彼らにどれが一番インドで人気なのか聞いて見るとどお商品を買えば良いのかの最終ジャッジができますよ!(嫌という程説明してくれます)

どの商品を買えば良いか迷った時はもう店員さんに聞こう!

サードフロア(電化製品)

三階はなんと家電コーナーです!こういった家電コーナーがあるのもドンキホーテを感じさせますね!
ちなみに物価が安いインドとはいえ、デレビ、洗濯機、冷蔵庫などの三種の神器は日本と対して変わらない価格です。三種の神器以外にも、エアコン、掃除機、スピーカーなどなど日本の家電屋さんで買えるものと同じように買うことが出来ます。

ですが、GoProは売ってませんでした。GoProあったら買おうと思っていたので残念です。。

チャリンコマニアの人必見

Megastoreでは自転車なんかも買うことが出来ます!駐在員の方でお子さんに自転車を買ってあげたい方がいましたら、ここで買ってあげると良いですね!

 

フォースフロア(家具)

4階に行くと沢山のの家具たちがお出迎えをしてくれます!特にベットの品揃えはマイソールで1番と言えるほどベットは充実しています!

価格帯は日本よりは安い印象です。ちなみに19,999ルピー(30,000円くらい)で購入することが出来ます!日本からインドに引っ越してきた際には重宝できるお店ですね!
ベットの他にもソファやテーブルなど日常に欠かせない家具は全部揃っています

家具が必要になったらMegaStoreへ!

 

*番外編 エレベーター

右は4階からエレベータを撮った写真ですが、中々エレベーターがオシャレだと思いませんか?剥き出しのエレベーターフェチの僕には堪りません!!

まとめ

インドのドンキホーテことMegaStoreいかがでしたか?ここにくれば何でも揃うと言っても過言ではないオススメのスーパーマーケットです!
駐在されている方はもちろん、旅行者の方でもちょっと日用品なり家電なりを買いたくなった際には種類も豊富なMegaStoreに行ってみてくださいね!

この記事を書いた人
Hiroto

D-COOL編集長。途上国に対する日本人のイメージをクールなものに変える為に情報発信を奮闘中。タイの大学に長期留学をする中で苦手なパクチーと毎日戦う。インドでODAの一貫で国際協力に従事後、現在はイギリスのマンチェスター大学にて国際開発のためのICTs活用を学ぶために修士課程で修行中。

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