インドと日本の架け橋!mercariのKayoreenaさん

D-Japanese

こんにちは!インドのシリコンバレー、テックパークに行ってテンションが上がっているHirotoです。

今回はご紹介したいクールな日本人はインドのテック事情ならこの人と言っても過言ではないKayoreenaさんです!

 

Kayoreenaさん紹介

今回のD-COOLなゲストは、Kayo Osumiさん (愛称:Kayoreena)。

2019年現在、Kayoreenaさんは日本で爆速で成長をしているメガベンチャー、Mercariで人事をされています。インドのMITことIIT出身のエンジニアをはじめとした多国籍新卒エンジニアのオンボーディングや研修を実施されているKayoreenaさん。

 

また、インドで働いているときからブロガーとしても活躍をしていました。インド情報ならKayoreenaさんと言われるほどインドのあらゆる情報を発信してきた経歴をお持ちです。

インド情報を発信するブログ〜KayoreenaのIndia Blog~
インドで就業後、六本木でインド人エンジニアと働く日本人女性によるインド情報を発信するブログ。インドに挑戦する日本人を応援!インド就職、インドビジネス、インド人材採用、マーケティング情報など、インド全般に関わる情報を発信します。

一見、このような経歴だけ見ると順風満帆なキャリアを最初から築いていたように感じるかもしれません。

しかし、ここまで来るにはトライアンドエラーを繰り返しながら努力されてきた軌跡がありました。

 

大学で看護専攻→公務員→ビジネスの世界へ
学生時代、Kayoreenaさんは北海道大学で看護を学んでいました。
学生時代には、『途上国の社会課題を解決したい』といった志を抱いて、なんと今の僕のキャリアであるJICA海外協力隊も視野に入れてキャリアを考えていたようです。
JICA海外協力隊で看護師のポストに応募するには、3年間の実務経験が必要になっており、東京の区役所で保健師としてキャリアをスタートさせました。保健師としての実務経験を積んだ後に、協力隊に参加しようと当時考えていたそうです。
しかし、協力隊としてのキャリアを積んだ実績が、その後の自分のキャリアにどのように繋がるかを考えたとき協力隊になる事が最適ではないのではと疑問を持つようになったそうです。
Hiroto
Hiroto

協力隊の同期や先輩でも同じ悩みを抱えてる人が多い印象です!

また社会人2年目には色々な業界の方々に会う機会があって、長期的な活動を続けていく上で、ビジネス視点を持ち、成長産業に身を置くことの重要性を実感し、技術の習得だけでなく、それをどうやってビジネスに生かしていくかという視点を持つようになりました。

お金はどこに集まり、どこに流れるかと言うことに意識を向けた時に、ビジネスにおいては「バリューを出せる人」にお金が集まり、稼いでいる

このような仮説をたて、「企業にバリューを出せる人材を目指そう」と志を抱くようになりました。

大学での4年間社会人での2年間計6年間医療業界に従事していましたが、リスクをとって今までとは全く別の業界に飛び込むことを決意しました。

ベンチャー企業の中でガムシャラに働く中で、役職も上がり、給料も上がってはいたものの、自分の中で抱いていた「海外での貢献」には遠いと感じるようになったそうです。

その当時、彼女は26歳。学生時代に思い描いていたキャリアを辿っていると、協力隊として海外で働いている年齢です。

ベンチャーでバリバリ働くのも素敵だとは思いつつも、彼女の想い彼女の志が彼女を海外で働くことを決意させました。

 

どこの国で働くか?

Kayoreenaさんが海外に働くことを決めた際に、彼女はどこの国で働くかを二つの軸で選びました。

1.ビジネスチャンスがあること

2.自分が行う事業が「社会問題の解決」に繋がること

kayoreenaさん
kayoreenaさん

途上国に行き、自分ができることをやって稼ぐことに貢献が出来たら、1つ自分が目指した形になる。

あらゆる社会問題を抱えていて、かつ今後世界最大のマーケットとして注目されているインドネクストステージとして選びました。
インドブロガーKayoreena!爆誕!!
その後、インドに現地採用で人材紹介会社に入社をします。その仕事と平行で毎日ブログを書き始めます。
このブログを始めた根元には日本の教育ベンチャーで働いていた際の経験がありました。
当時、そのベンチャー企業では広告費をかけるまで予算がなく、資源が限られている中でどのようにビジネスを拡散させるかを試行錯誤する日々を送っていました。その中で自分が作ったコンテンツがバズって拡散するのを経験したkayoreenaさんは「これからの時代はネットだ」と確信を持つようになります。
そして発信をする中で、次第に企業からの依頼が徐々に増えていくようになりました。
この成功体験が「自分がしたいことを発信し続ければ、形になる」というkayoreenaさんの軸に
開発途上国から情報というセクターでインド、日本に貢献してきたkayoreenaさんはD-COOLな方ですね!
そんなD-COOLなkayoreenaさんにお話しお伺いしてきました。
インド、日本で活躍されているD-COOLなkayoreenaさんにインドのクールな点をインタビュー

インドのクールな働き方

Hiroto
Hiroto

インドと日本両方で働かれた経験を持つ

Kayoreenaさんがインドの働き方で、

クールだと思うポイントは何ですか??

 

kayoreenaさん
kayoreenaさん

フレキシブルになんでもありな感じで働けるところじゃない?

 

Hiroto
Hiroto

その特徴は日本の働き方と比べてみて、どんな良さがありますか?

 

kayoreenaさん
kayoreenaさん

やりながら考えるっていうことができるところ。
迷惑をかけながら働いてるのが日常茶飯事だからね。

 

Hiroto
Hiroto

日本だと迷惑をかけるのはよくない風潮にありますね。

 

kayoreenaさん
kayoreenaさん

そうだね!特に失敗に関して言えるね!

 

Hiroto
Hiroto

失敗に関してというと!?

 

kayoreenaさん
kayoreenaさん

日本人は失敗するのが怖いんだよね。

頭のなかだけで結論を出す傾向にありますね。

 

Hiroto
Hiroto

なるほど、やってもいないのに出来ないと決めて行動に移さない人が多いですね。

 

kayoreenaさん
kayoreenaさん

経験してみて考えるのと、頭の中で考えるだけなのは全然違うんだよね。

 

Hiroto
Hiroto

なるほどJust do itですね!

 

kayoreenaさん
kayoreenaさん

インドの方がトライアンドエラーを繰り返して働いてる傾向があるから、ここがインドのクールな働き方だと思うよ!

 

Hiroto
Hiroto

インドの働き方のクールな点はフレキシブルかつトライアンドエラーを繰返しながら働けるところですね!

 

 

インド人のクールな特徴

Hiroto
Hiroto

インド人のクールなポイントを教えてください。

kayoreenaさん
kayoreenaさん

インド人のアピール能力は本当に凄い。

Hiroto
Hiroto

例えばどういうところですか?

kayoreenaさん
kayoreenaさん

こないだインドのカンファレンスに行ったんだけど、質問時間なんてもうマイクの奪いだね!

Hiroto
Hiroto

なるほど笑 日本人は質問時間なんかシーンとしてる傾向がありますもんね。

kayoreenaさん
kayoreenaさん

あとディスカッションもかなり盛り上がるね。

Hiroto
Hiroto

日本人の場合、ディスカッションを喧嘩だと勘違いしている人も多い傾向がある気がするのですが、インド人はどうですか?

 

kayoreenaさん
kayoreenaさん

確かにあると思います。日本人は「和を乱さないこと」が善とされる国民性があるので、感情を分けてディスカッションするのが慣れていないんだと思います。 インドの人は例えディスカッションで喧嘩しても、その後はケロッとしてますね。

 

Hiroto
Hiroto

どういった要因からこの差は来るものだと思いますか?

 

kayoreenaさん
kayoreenaさん

インドにはいろいろな宗教や民族がたくさん存在しているので、他人と自分が違っていることが大前提にあります。そのため、意見を言い合うことが当たり前の環境です。

 

Hiroto
Hiroto

なるほどインド人はいい議論ができるクールな方々ですね

 

インドで最先端だと思われるものは?

Hiroto
Hiroto

インドでテクノロジー以外に最先端だと思うものはありますか?

 

kayoreenaさん
kayoreenaさん

いや、ないね笑

 

Hiroto
Hiroto

。。。

 

kayoreenaさん
kayoreenaさん

インドってめちゃめちゃコンサバだと思っています。結婚感、職業なんかも保守的なものがマジョリティですね。むしろなんかある?

 

Hiroto
Hiroto

テクノロジー以外でインドの最先端なものを自分も探していまして汗

 

kayoreenaさん
kayoreenaさん

なにかあったとしても、必ず「テクノロジーとの融合」があると思います。

 

Hiroto
Hiroto

なるほど!なるほど!

 

kayoreenaさん
kayoreenaさん

例えばインドの遠隔医療などのヘルステック分野も、テクノロジーが生み出したサービスですね。日本と比べて規制が少ない分、ユーザーへの普及が早い事例ですね。

 

Hiroto
Hiroto

将来的に、インドの中に普及していったテクノロジーは何処の地域で浸透する可能性があると思いますか?

 

kayoreenaさん
kayoreenaさん

アフリカじゃない?

 

Hiroto
Hiroto

アフリカですか!!??

 

kayoreenaさん
kayoreenaさん

テクノロジーというのは、インターネットが普及し、人々が使われるようになり、サービスがオフラインと融合し、人々の行動を変えるという変化をたどってきていますね。そこでインドも同様な変化をたどってきていますが、田舎の方ではまだ利用が始まったばかりで「行動」まで移し込めていないと思うんです。

 

Hiroto
Hiroto

なるほど!インドでテクノロジーが浸透してるのとても実感してます。

 

kayoreenaさん
kayoreenaさん

そのため、インドは今後その変化も含め、テクノロジーの分野は伸びていくと思います。中国とよく比較されることが多いですが、この点でいうと中国はかなり進んでいますね。Eコーマスや、インフルエンサーマーケティングも中国のほうが盛んです。

 

Hiroto
Hiroto

WeiboやTikTokなどのSNSの勢いが凄いですもんね

 

kayoreenaさん
kayoreenaさん

特にインドの田舎でテクノロジーが広まって何か成功した事例があればアフリカなんかでも応用ができると思うんだよね。インドのローカルエリアなんかではテクノロジーを介した成功がまだまだないわけですよ。

 

Hiroto
Hiroto

つまりインドの田舎でテクノロジーの浸透によって大成功した事例があれば、アフリカの農村部でもその事例を持ち込める可能性があるんですね。テクノロジーが浸透してきたインドだからこそ検証できそうな事ですね!

 

 

インドを日本人にオススメしたいポイント

Hiroto
Hiroto

他にインドのオススメするポイントってありますか?

 

kayoreenaさん
kayoreenaさん

インドはここ十数年で一番注目するべきマーケットだと思っています。大きくなるマーケットの動きを見ておくことは非常に重要ですよね。一方で、身分制度の問題や宗教との対立なども存在しており、一筋縄では行かない国です。良くも悪くもなんでもありな国。だからこそ、海外で挑戦したい人にはおすすめしたい場所です。

 

Hiroto
Hiroto

アジア開発銀行の予想でも『2050年の世界総生産(GDP)の内訳がアメリカで12%なのに対してインドは16%も占める』と言われていますもんね。インドが十数年の中で伸びるマーケットなのは容易に想像できます。(インドの協力隊メンバーにも共有しなくては。。)

 

kayoreenaさん
kayoreenaさん

それと、インド人は本当に世界中にネットワークを持っているからインド人コミュニティにうまく入り込めれば、将来安泰ですよ!(笑)

 

Hiroto
Hiroto

フィジーで働いている同期は、近所にインド人が多いため、フィジーでヒンディー語を勉強してました。本当にインド人は何処でもいるんですね!

 

kayoreenaさん
kayoreenaさん

例えば今日も、テックパークで働いているインドのメンバーを紹介してもらおうと思えば、同じ会社のエンジニアに聞けばすぐ紹介してもらえるからね!

 

Hiroto
Hiroto

すっすげぇ。。。

 

ダイバーシティーの中で働く際のアドバイス

Hiroto
Hiroto

これまでkayoreenaさんはインドで3年働いて、そのあと多国籍エンジニアと働かれてきた経験をお持ちだと思うんですが、ダイバーシティの中で上手くやっていくコツとかってありますか?

 

kayoreenaさん
kayoreenaさん

コツというかマインドセットなんだけど個人とちゃんと向き合うことだね。

相手の国籍とか何処出身とかを中心に見ないで、その人自身と向き合う事が必要!

Hiroto
Hiroto

一般的なイメージでその人と見ないと言う事ですね。

kayoreenaさん
kayoreenaさん

ダイバーシティの中で働く上で、バイアスをかけないことが大事なことかな。

 

Hiroto
Hiroto

実は現代社会でバイアスをかけないというのはとても難しいことだと思っています。現在ICT技術の発展で情報が嫌でも入ってくる環境になっていて、意図せず得てしまった情報によってバイアスが多少生じてしまうと思うのですが、そういった無意識に生じたバイアスを払拭するためにしてることとかありますか?

 

kayoreenaさん
kayoreenaさん

第一次情報を取りに行く。これに尽きます。 「インドの人はこう」「IITの出身の人が優秀」みたいな一般的な考えを踏まえた上で、自分が実際に接してみて感じたことと比較し、主観を信じること。インド人で当てはまらない人はいるので、自分が得た第一次情報こそ信じる価値があります。その時に大事なのが、客観的情報との比較。これをしないと自分の感覚が正しいのかわからないですからね。

Hiroto
Hiroto

なるほど!なるほど!

kayoreenaさん
kayoreenaさん

実は自分の主観を信じることってとても難しいんですよ。だから人は、誰かの情報や意見に頼りたくなるのです。自分の主観を信じられるくらいに他から情報を収集し、数値的なデータにもアクセスし続けなければいけなないですね。

 

Hiroto
Hiroto

自分の感覚が絶対あっていると確信できるくらいに他の人よりも情報に触れている必要があるんですね!それと同時に第一次情報を自分の足で取りに行く事がバイアスを切り離す上で大事なんですね。

 

kayoreenaさん
kayoreenaさん

今日の例で言えば、インド人がテックパークめっちゃいい場所だよ!とか言ってても、実際に足を運んでみたら「4G全然繋がらない問題」があったよね、テックパークなのに!(笑)テックパークいいよっていう情報も踏まえた上で、自分が足を運んで得た情報と、どっちが信じられるかは明白だよね。

 

Hiroto
Hiroto

自分でテックパークを歩いて第一次情報を得たばかりなので、とてもしっくりきます。第一次情報を常に取りに行くことこれから意識して活動していきたいと思います。(テックパークは本当に電波悪かった、インドの田舎でさえ4G届くのに…)

ゲストから学ぶD-COOLポイント

今回お会いさせていただいたkayoreenaさんのD-COOLポイントは主に3点!

・第一情報を自ら取りにいく

・常に自分をアップデート

・リスクを取って自分の成長できる環境に飛び込む、そしてプレイヤーであり続ける
第一情報を自ら取りにいく
kayoreenaさんが凄く徹底していると感じたのは、多少リスクを伴うことになっても、自らの足で第一次情報を取りにいく姿勢です。
たとえ自身の身体を多少傷つけることになっても、自分の目でしっかりと情報を取りに行く。そしてその情報をリアルタイムに発信する。
それをしっかり実践されている証に11月にインドに訪れた際には、腕にこんな代償を負うことになってしまいました。

こんな代償を負ってまで第一次情報を得るために行動していくのがプロなんですね。
特に情報インフラが先進国ほど充実していない開発途上国では第一次情報を自ら取りにいく姿勢は重要です。

開発途上国で情報を集めようとする際に、一番最新のものでも2、3年前データしかインターネット上で見つからなくて、現在の状況と2、3前のデータで示されている状況がまったく違うということもよくあります。

そのため開発途上国では、第一次情報を自ら取りに行くということ自体に価値があります。

そしてkayoreenaさんの場合、インドで取得した第一次情報をすぐに日本の方々に発信しており、この活動は日本の方々の情報のアップデートにもつながっています。

情報を発信することでインド、日本に対して貢献をされているkayoreenaさんとてもD-COOLです。

常に自分をアップデート
kayoreenaさんとお会いしてとてもクールだなと思った点は、『現状に満足しないで自分をアップデートし続けようとする姿勢』です。この姿勢はVUCAの時代には必要不可欠と思っています。
個人のレベルでは、もはや終身雇用制度は崩壊が叫ばれており、それまで就職すれば安定とされた大企業の倒産も目立つのが現代です。またマクロ的にはICT技術の進歩に伴うイノベーションの加速によってあらゆる市場の変化のスピードが早くなっている時代において、それまで一般的に持たれてきた価値観が、必ずしも正解ではなくなってきています。
現在ある価値観が5年後、10年後も同じような価値観が適用できるととは限らない社会の中で自分をアップデートしていくことは、5年後、10年後も活躍していくには必要なことです。
一見こういった状況は先進国のような国だけに適用されるのではないかと考えがちですが、開発途上国においても経済成長と共にICT技術は浸透していっているので、開発途上国でのあらゆる市場、価値観の変化のスピードは徐々に早くなっていくでしょう。
変化が早過ぎてどういったスキルや知識が求められていくか分からない時代、自分が得た新しい情報と既存の情報をがどちらが正しいのかを自分で見極めてアンラーニングとラーニングを繰り返してスキルや知識アップデートしているkayoreenaさん。5年後、10年後のkayoreenaさんD-COOLな活動を続けているでしょう。
リスクを取って自分の成長できる環境に飛び込む、そしてプレイヤーであり続ける
kayoreenaさんは大学で4年間、社会人で2年間、計6年間携わっていた医療業界から全く違う業界に移ってご自身のキャリアを作っていきました。
慣れている環境に身を置き続けるのは、全く違う環境に飛び込むよりも『傷つく心配』『失敗するリスク』が少ないため安心できるはずです。
しかし、自分の成長や成し遂げたい事がある場合は自分の慣れ親しんできた環境から全く別の新しい環境に移る必要があることがあります。
多くの人は失敗するリスクや未知の環境に対する恐怖があるため、新しいステージへの一歩を踏み出せずにいる方も少なくありません。
しかし、リスクを取って自分の成長できる環境に身を起き続けることはプレイヤーであり続けるには不可欠なことです。
実は、kayoreenaさんは今回参加されていたインドでのカンファレンスに自ら提案書を運営本部に送って自ら登壇しようと計画していたりと今現在でも現状に満足する事なく、常に挑戦するプレイヤーであろうと心がけていました。
先進国でもそうかもしれませんが、特に開発途上国では待ってるだけでは全く仕事は降ってこないので、自ら仕事を作り出すプレイヤーであることが求められます。プレイヤーとして活動していくには時にはリスクを取って今までとは全く違う業界にも踏み出す必要があります。
リスクを取って自分の成長できる環境に飛び込み、そしてプレイヤーであり続ける姿勢は彼女のD-COOLなところですね。

おわりに

現在インドと日本を行き来しながら、インドビジネスに関する情報を配信しているkayoreenaさん。
両国で活躍されているkayoreenaさんですが、そこまでの道には様々な紆余曲折がありました。そんな彼女だからこそ語れるインドの様々なクールなところを教えていただきました。

第一情報を自ら取りに行き、常に自分をアップデートさせ、リスクを取って自分の成長できる環境に飛び込んで常にプレイヤーとして働かれているインドの先輩。

kayoreenaさんが今回のD-COOLなゲストでした。

より詳しくkayoreenaさんのことを知りたい方は下記ブログよりどうぞ!
インド情報を発信するブログ〜KayoreenaのIndia Blog~
インドで就業後、六本木でインド人エンジニアと働く日本人女性によるインド情報を発信するブログ。インドに挑戦する日本人を応援!インド就職、インドビジネス、インド人材採用、マーケティング情報など、インド全般に関わる情報を発信します。
この記事を書いた人
Hiroto

D-COOL編集長。途上国に対する日本人のイメージをクールなものに変える為に情報発信を奮闘中。タイの大学に長期留学をする中で苦手なパクチーと毎日戦う。インドでODAの一貫で国際協力に従事後、現在はイギリスのマンチェスター大学にてDigital Developmentを学ぶために修士課程で修行中。

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