アフリカの縮図カメルーン共和国ってどんなとこ??

クールな人々

カメルーンについて

Bonjour (ボンジュール)

アフリカは中央に位置するカメルーンよりTakahiroとSachiがカメルーンの人々について少し語りたいと思います。

カメルーンの人口は約2405万人(日本の1/5)、面積は約475,400㎢(日本の1.26倍)!
約250の民族グループと言語が存在し、アフリカ大陸のほとんどの気候と地勢がそろっているため「アフリカの縮図」と言われています。言語が多様なため、カメルーン人同士の会話は基本フランス語か英語で行われています。
宗教もカトリック、プロテスタント、イスラム教、自然崇拝と様々で、色んな思想を持った人々が共存しています。
そのため地域によって雰囲気も様々!!

 

私Sachiが住んでいるのは西部州、Takahiroが住んでいるのは中央州。

Sachiho
Sachi

住んでる所の第一印象は?

Taka
Taka

僕は中央州に住んでるんだけど暑い!!とにかく暑くてうるさい!!

Sachiho
Sachi

え!?うそやん!!私の住んでいる西部州は日本の春・秋みたいに過ごしやすくて穏やかやに!

Taka
Taka

やっぱりアフリカの縮図っていわれてるだけあって、地域によって違うもんやな~

Sachiho
Sachi

あとフランス語と英語どっちをよく使う?

Taka
Taka

フランス語かな!ちなみに、カメルーンではフランス語圏が7割、英語圏が3割らしい。
家の近くの教会に時々行くねんけど、英語を話す牧師さんとフランス語を話す牧師さんがそれぞれいて、すげー!!ってなった!!

Sachiho
Sachi

へーそうなんやー!!それはすごい!!私も教会行ったことあるけど、フランス語と時々現地語(おそらく)が飛び交っとったと思う。英語はなかったかなー。日常会話は私もフランス語!あと挨拶だったら現地語も使うー!

 

地域によって様々な事がわかりますね。

我々もカメルーンに来て早4ヶ月が経ちましたが、地域ごとの差を感じながら徐々にカメルーンの地に馴染んできているのを感じます。

 

ポール・ビヤ大統領について

そんなカメルーンを率いるのはポール・ビヤ大統領!!御年86歳!!(1933年生まれ)黒柳徹子さんと同い年です。なんと!36年目となる長期政権を続けています。今回(2018年10月)の大統領選で再当選し、任期が7年なので全うすれば92歳!ちなみにカメルーンの平均寿命は58歳です。そう考えるとビヤ大統領がいかにご健康であるか一目瞭然!健康の秘訣が知りたいですね!

さて、そんなビヤ大統領ですが街の至る所で見かけることができます。

写真がこちら・・・

普段は近づくことができませんが、こんな近距離で写真を撮ることができます。

ちなみにこの布ですが、昨年の選挙戦で有権者に配られた代物で非売品みたいです。

欲しかったな。。。

ちなみにT-シャツもあります!!
筆者Takahiroが着こなしてみました。似合ってる!?

北部では国のテロリストが隣国より流入し治安が不安定です。
また、西部では仏語圏と英語圏で対立が激化しています。そんな情勢を安定させることは並大抵な事ではない。今後の動向にも目を向けていきたいです。

カメルーンの人々

さて、我々の携わる業務に欠かせないのが現地の方とのコミュニケーション☆
私たちの感じているカメルーン人とは、、、

Sachiho
Sachi

カメルーン人の印象は??

Taka
Taka

仲間意識が強い!いったん輪の中に入ると家族同様に接してくれる♡

Sachiho
Sachi

それは嬉しい!私の周りも優しい人が多く時々食べ物もらったりする!!けども、、、

“Tu m’as gardé quoi?”(なんかないの?的な言葉)をよく言われる。

Taka
Taka

それ僕もめっちゃ言われる!自分に余裕がない時に言われるとちょっとイライラする!!

Sachiho
Sachi

あと道歩いてると家の前とかバーで朝からビール飲んでる人みかける!

Taka
Taka

あーいるいる!しかもぬるいビール!

Sachiho
Sachi

なんでぬるいビールなんかな?

Taka
Taka

歯にしみるっていうのと体に良くないって聞いたけど。

Sachiho
Sachi

へ~~~そうなんや!!

まとめ

ぬるいビールで健康的に乾杯そんな素敵な昼下がりを私達と一緒に過ごすのはいかがでしょうか?

オリジナルの布もある、長期政権ポール・ビヤ大統領。地方によって様々な気候、民族のカメルーン!カメルーンについて少しでも興味をもっていただけたら嬉しいです。

そんな感じで様々な視点からカメルーンについて発信できたらと思っています。

今回はこのへんで。

 

Bonne journée (よい1日を)

 

この記事を書いた人
Sachi

三重県出身。現在はカメルーン西部州在住。
緑豊かな自然に囲まれ今日も坂道をのぼったりくだったり。
食べる事と散歩が好き。

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