コスラエで外食するならココ!コスラエ在住者オススメ度No.1「Bully’s」 【Part1】

D-トラベル

レンウォー!(こんにちは)

 

ミクロネシア連邦はコスラエのケロです!

これまでコスラエのローカルフードなどコスラエのグルメについて何度か記事を書きました。

<スイーツ特集>母なるスリーピングレディが育んだ自然の甘味たち!part2
レンウォー!(こんにちは) ミクロネシア連邦、コスラエのケロです! 最近は目覚ましをかけなくても近所のニワトリが起こしてくれるようになりました。 エコですコスラエ。 たまに「ウチの中におるんか!?」と思うくらい近くに聞こえることがあって驚く...
<スイーツ特集>母なるスリーピングレディが育んだ自然の甘味たち!part1
トゥーウォー!(おはようございます) ミクロネシアはコスラエ在住のケロです! 前回・前々回とコスラエのフード特集で「サシミ」「マングローブガニ」「コスラエスープ」に続き、 「スキヤキ」「スシ」「ウム」の紹介をしました。 コスラエにはおいしい...
<続・コスラエフード特集>コスラエで食べるべきマストフードpart2
エケウォー!(こんばんは) 最近,シェイカーにジュースいれてフリフリしたらシャーベットみたいになるやつでグァバジュースをガブ飲みして腹をこわし続けているケロです! 日本はそろそろ寒くなってきた頃でしょうか? こちらはまだまだ暑いので,冷たい...
<コスラエフード特集Part1>コスラエで食べるマストフード
レンウォー!(こんにちは) 最近バナナを大量買いして冷凍庫で凍らして食べるのにハマっています。 ミクロネシアはコスラエの,ケロです。 「太平洋の島国なら,バナナとかココナッツとかイモばっか食べてるんじゃない?」 とかお思いのそこのあなた。 ...

美味しい食べ物がたくさんあるコスラエですが,

実は外食のできる場所は島に3つしかありません。

 

しかも,その内2つはホテルに併設されたレストランです。

 

 

そこで今回は,外食をするなら,コスラエ在住者の僕がおすすめNo.1の

ホテル「Pacific Tree Lodge」のレストラン,「Bully’s」を紹介します!

 

 

「Pacific Tree Lodge」は,アメリカ人とイタリア人のご夫妻が経営されています。

 

しかし,このレストラン最大の強みは,

「コスラエらしさを存分に生かした空間作り」だと思います。

オーナーご夫婦はコスラエアンではありませんが,二人ともがコスラエに魅せられ,

ここに根を張ることを選んだ彼らのコスラエ愛がひしひしと伝わってくる,そんな場所です。

 

みなさんにも,そのコスラエ愛を感じていただけると幸いです。

アクセス&ロケーション

「Bully’s」はタフンサックの空港から車でおよそ15分,

コスラエの中心地レラ島への道の手前あたりにあります。

あ空港からはそう遠くありません。(*Pacific Tree Lodgeに宿泊される方は送迎があります)

 

こちらがPacific Tree Lodgeのレストラン,「Bully’s」の看板。

道の反対側は最高のオーシャンビュー!!

前に紹介した通りコスラエはどこでもオーシャンビューなのですが,

このPacific Tree Lodge、Bully’sのある場所は中でも絶景だと思います。

マングローブを突き抜けてレストランへ!

では早速お店の方へ向かいましょう。

ココナッツやパイナップルの生い茂るその間を抜け…

客室を横切っていきます。

ホテル自体の紹介も,また別の記事でしたいと思います。

こちらがレストラン入り口の看板!

このイカリ…実は本物のイカリを使っています!

最初は偽物かと思っていたので驚きました。

 

Bully’sへ初めて訪れる人をまず魅了するのは,

このレストランへと続く橋。

マングローブの森の中を突き抜けるように作られており,

まるでこれから神秘的な森の中へと足を踏み入れるような高揚感がします。

長く無数の根を張るマングローブとのこの距離感。

こちらに根が伸びてくるのではと思うほど近くに感じられます。

 

レストランへ向かいつつマングローブを眺めていると…

「マングローブモニターリザード」です!

マングローブに生きる動物たちと出会えることもよくあります。

こちらのオーナーはコスラエの環境保全活動にも力を入れており,

クリーンナップやリサイクル活動も積極的にされています。

そのため,この橋に使われている材料にはリサイクルされたガラス瓶などが入っています。

カラフルなだけでなく,昼間は陽の光に反射してキラキラと輝き,

レストランへと続く道を照らしてくれます。

ここは海と森の交わる場所。ザ・コスラエらしさを味わおう!

さて,到着です!

おそろいのムームー(ドレス)を着たスタッフの皆さんがお出迎え。

とても気遣いがよく明るい方々ばかり!

中には日本語を少し話せる方も!

 

後ろに見えるのはコスラエの伝統的な製法で作られたカヌー。

1本の木から作られています!

帆のようなカーテン,パドルやロープ,ブイや浮き輪などがインテリアに使われており,

「店内」というよりはまるで「船内」というような空間。

 

まるで,うっそうとしたマングローブチャネルに浮かぶ

一艘の船の上にいるかのような雰囲気です。

何と言ってもBully’sはロケーションが素晴らしいです。

広大なマングローブチャネルの上にこのレストランはあります。

食事が終わった後も,マングローブの間を流れる

このチャネルの水面を見ながら何時間も過ごしたことも…

 

ゆったりとした空気の中,うっそうと広がる森と海,その両方に癒されます。

 

現地の方々がカヌーで通ることも!

そんな時は手を振ると笑顔で応えてくれることでしょう。

カヌーやウェイクボードのような水上アクティビティの道具が多く飾られています。

もちろんレンタルや,マングローブチャネルのツアーなどができます◎

カウンターもあります。

テーブルやイスなどは全て手作り!!でこのクオリティ。

 

奥にあるステージを使い,ヨガレッスンの申し込みも◎

毎週水曜日の夜はスクリーンで映画を上映するようです!

星空と森と映画の組み合わせ,素敵すぎます…

 

店員さんがメニューを持って来てくれました!

素朴ですがお洒落なメニューです!

さあ,何を食べようかな??

まとめ

はい!メニューが来たところですが今回はここでおしまい。

 

このレストランへの愛ゆえに,記事が長くなりそうだったので2本仕立てにします。

 

次回はいよいよお料理!

Bully’sのおすすめメニューのいくつかを紹介をしたいと思います!

 

では,カットファオーシュン!(またお会いしましょう!)

 

この記事を書いた人
ケロ

関西生まれ関西育ち元関西暮らし。
関西の大学に通いながら「野村芳兵衛」,フィンランドで「アクティブラーニング」について学び,卒業後は教員に。
善人だらけの島・ミクロネシア連邦コスラエ島で暮らす。
「ケロ」はコスラエネーム。
座右の銘は「三度の飯より四度の飯」

コメント

タイトルとURLをコピーしました